宗教なんて・・・




拉致された女生徒たちはどうなったのか?殺害されたのか、性奴隷
にされたのか。命の保証はどこにもない。

これら、「イスラム過激派」なるものに対して、当のイスラム教徒はどう
思っているのだろう?同じ宗教の枠組みの中でも解決できないのに、
他の宗教の信者がどうこう出来るはずも無い。

世界中の良識ある人々は、“問題が最終的に「宗教戦争」になることを
防ぎたい” と思っているのに、イスラム過激派はそれを望んでいる。

こうした動きが「反イスラエル」という視点に集約されると(そこに関して
は多分イスラム教徒は一枚岩だろうから)、究極的にはイスラム教VS
ユダヤ・キリスト教という対立軸が明確となり、世界最終戦争に突入だ。

宗教>民族>国家>個人という構図がある限り、対立は避けられない。
これを辛うじて防いでいたのが「強権的独裁者」であったことを思うと、
スターリンとかヒトラーとか、もう何でもアリだと絶望的になる。

こんな中、日本は集団的自衛権なんて認めてもいいの?

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック