誰が誰を挑発?




「対テロ作戦」と称する強制排除に、何となく違和感を持っていたら、こんな
ニュースが目に入った。

そこでまた、無い知恵を絞って考えてみると・・・。

① 帝政ロシア時代の、ユダヤ人迫害。
② ロシア革命後の、スターリンによるユダヤ人革命指導者の粛清。
③ ポーランド、ウクライナ周辺における、ユダヤ人虐殺(ポグロム)の歴史。

これらの事実に鑑みれば、今回の事態はつまり・・・

表向きは「親ロシア派」によるウクライナ東部の分離独立策動に見せなが
ら、実は「反ユダヤ思想」を根底とした、ロシアによるウクライナ全土の掌握
工作なのではないか?反ユダヤという視点では、ウクライナは一致団結す
る惧れが多分にある。

いやいや、反ユダヤ思想は至る所に蔓延しているので、こんな挑発が欧州
全体に及べば大変なことになる。

プーチン大統領は自国内のユダヤ人に対し、比較的寛容だと思っていたか
ら意外の感もあるけれど・・・。これにはもっと、他の裏があるに違いない。

いったい誰が、何のために、誰を挑発しているのか?

結局、表舞台に立って主役を演じているつもりの面々も、実は大きな力に操
られて踊らされているだけ、なのかな?真実はたいてい闇の中だ。

そして、そんな表舞台のあれこれだけが、いわゆる「正史」として後世に残る。

さしあたっては、ロシア領内のユダヤ教徒にどういう影響があるか、そこに注
目すれば何かが見えてくるかもしれない。

・・・ああ!そんなことより、早く創作を更新しなくちゃ!

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