ほんとにあった! 呪いのビデオ

GWも後半。今年は曜日の配列が今一つとあって、全くピンと来ない。

昨日は所用で多忙だったのに、頑張って深夜に創作を更新したりした
から、余計に疲れてしまった。

年のせいか、最近は創作を更新した後、数日間は何もする気になれな
い。もちろん、創作の内容も文字数も、かなりハードなものがあるので、
そのせいもあるけれど・・・。

自分という存在の、一部分を切り取るような創作活動が、ここに来て
非常に重労働なものになってしまっている。
好きで始めた創作なのに・・・正直に言って、厳しいです。

そんなこんなの気分転換に、このところ、オカルト好きな家人と一緒に
レンタルDVDの 『ほんとにあった! 呪いのビデオ』 をよく観ている。

いわゆるオカルト物の映画などには全然興味が無いけれど・・・でも、
『オーメン』 (第1作目のみ) だけは別格。あれは本当に恐ろしかった。
・・・このシリーズはとても面白い! 

「もしかしたら本物?」 と思わせてくれる作りや、複数のDVDに亘って
後日談が続くもの、地域の民話や伝説とリンクする話など、中々に良く
出来ている。

何しろ、「ほんとにあった! 呪いのビデオ 制作委員会」 が 「制作」 して
いるDVDであるから、内容の真偽を云々するのは無粋というもの。
家人と一緒に、「よく出来てるわ~~!」 とか、「これはちょっとやりすぎ
じゃね?」 とか、「声が入ってるのはウソっぽくてイマイチだねー」 とか、
さんざんツッコミながら観るのが楽しい。

登場する 「演出補」 と称するスタッフ(役者さん?)のキャラも面白くて、
「菊池~どーしたんだよ !?」 とか、「えー!この編集の人、本当に行
方不明になっちゃったの?」 などと、その身辺が案じられたりして・・・。

一投稿者であった菊池君は、制作委員会と係わるうちに演出補となり、
その後自身の体験に絡む騒動に巻き込まれて、一時行方不明になって
いたが (という設定?)、今や同シリーズの監督に出世している。

ドラマがありますね。あまり怖くはないけれど。

とは言え、実は一度、このDVDを観終わった後で、本当にぞっと震え上
がる事件があった。

毎回DVDの最後に、心霊ビデオの投稿を呼びかける、黒地に白字で文
章が書かれた静止画面になるのだが、・・・何と、我が家のDVDの録画
リスト、そのサムネイルが全部、その黒い画面に変わってしまったのだ!

これは何かのウィルスにでもヤられてしまったのか? はたまた霊障の一
種なのか? 幸いに、変わっていたのは収録した動画の冒頭3秒ほどで
あったけれど、気味が悪くて、30ほどある全てのそれを消去する作業に
追われた。

サムネイルが一斉に真っ黒になっているのを見つけた時の、背筋も凍る
驚きと言ったら!それからしばらく、シリーズのレンタルを躊躇ったほど。
・・・ああ、どうして証拠写真を撮っておかなかったのだろう? もう怖くて、
それどころではなかった・・・。

シリーズの通称は 『ほんのろ』 です。

お暇な方、心霊好きな方、暗示に掛からない方、にはおススメ。

ほんとにあった!呪いのビデオ 45 [DVD]
ブロードウェイ
2011-12-02

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シリーズ最高傑作 ( !? )、「首の家」 収録、第45巻。

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