遂に 『NARUTO』 完結

昨日発売のジャンプを以て、とうとう『NARUTO』の連載が終了しました。
私はここ2年ほどしか読んで(見て)いないけれど、やはり感慨深いもの
がありました。

岸本先生、15年間お疲れ様でした。そして、有り難うございました。

最後は色々と残念な点もありますが、ちゃんと決着をつけたところは・・・
それなりに納得でした。ジャンプにありがちな、尻切れトンボ的な終わり
方も・・・まあ、あれはあれで良かったのかな?

他里の忍者(諜報・謀略部員)どうしが結婚など、普通は考えられないけ
れど、それだけ世の中(といっても凄く狭い世界)が平和になったというこ
とですよね?だけど、それなら作中での「忍者」とか「影」に、いったいどん
な意味や価値があるのかしらん??? 国防軍?単なる自警団?

「ネジの絡みでボルトは無いでしょ !? あら、二人とも白眼じゃないのね?」
「サラダって名前はアリ?流石にうちは一族の血筋、超ひねくれてる」
「我愛羅を“おじちゃん”と呼ぶ?呼ぶ?」
「ロックリーとテンテンは?これって夫婦?」
「車椅子で脚は包帯ってどういうこと?未だに青春?入院したきり?」
「それにしても、ちょっとミンナ老けすぎじゃね !? 」

驚きのカップリングもあり(まさかサイが・・・趣味ワルっ!)、ツッコミどころ
満載の後日談でしたが、それはそれで良しとしよう。

でもやっぱり・・・

サスケとサクラのキャラ設定には誤りがありましたね。
岸本氏自身の「迷い」が最後まで中途半端な形になって、作品に反映され
てしまったように思います。

皆がハッピーエンドで一件落着なんて・・・・・・・途方も無くつまらない。

ああ、すごく残念。あのサスケが・・・結婚して親になるかア~~~!?

画像

来年の春、

新編 『NARUTO―ナルト―(仮)」 短期集中連載決定!!

だそうです。何となく止められないのか、止めたくないのか・・・。
執着せず手放すことは難しい。
『ヒカルの碁 北斗杯編』 のように賛否両論?

それでも、私は見てみたいけど?大波乱の新展開を期待して(笑)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック