イスラム国 邦人2名殺害予告




とうとう、この日が来てしまった。

これは以前にもイラクやアフガニスタンで起きた、同様の事件とは
全く異なる事態である。かつて問題視された、「自己責任か否か」 と
いう議論をはるかに超えている。

フランスの風刺週刊誌が、再度風刺画を掲載したことと無関係でも
ないだろう。

「テロに屈しない」 と言いながら 「人命第一」 とは、秘密裡に身代金
(2億ドルは無理としても)を払う用意があるということなのか?
安倍首相が言うような、「寛容の精神」 がイスラム国に通用するはず
も無いし、「話せばわかる」 的な日本的平和主義など、鼻で笑われて
終わりだ。

もう世界のどこに居ても、この日本国内に居たとしても、安心して暮ら
せる場所は無い、ということなのかもしれない。

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