サウジ王族 大豪遊でドブに金




ちなみに、朝日新聞によると・・・

『1月に死去したアブドラ前国王は10年間の在位中、一度もこの別荘を
使わなかったが、新国王が南仏のバカンスを復活させたという。』

スゴイ、凄い!

流石はスデイリ・セブン!!

一方で、サウジは未だイエメンへの空爆を続行中。
その最中に、こんな大名旅行をするとは・・・。
(26日、サウジ主導の連合軍は27日から5日間の停戦を宣言したが、実
効性はきわめて乏しい。)

我々の常識では考えられないけれど、多分、こうした余裕の構えを見せる
ことで、かえってサウジ国民は、『あっぱれ、我が王様!』と王室への支持
を強めるのかもしれない。

イエメンでは「アラビア半島のアルカイダ」や「イスラム国」が活動を活発化
させており、困窮する市民に早急の国際援助が必要だという。

地獄の沙汰も金次第? 金は天下の回りもの?

どうでもいいけれど、サウジの「どん判金ドブ」が公明正大に還流すること
はない。群がるハイエナを肥え太らせるだけだ。

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